FAQ

よくある質問

Jmailについて、いま答えられること。

できることと、できないことを、できるだけ正直に書きます。 昔のJmailを探して来てくださった方が、もう一度迷わないためのページです。

重要なお知らせ

Jmail.co.jpは現在メールサービスではありません。旧アカウント、昔のメール、旧メールアドレスは復元・再発行できません。

Why Answer Now

遅すぎることは分かっています。
しかし、遅すぎるからといって、何も言わないままにすることは違うと思いました。

このFAQは、旧利用者の皆さまに希望を持たせるためではありません。 できないことを明確にし、誤解を減らし、謝罪と説明を同じ場所に置くためにあります。

戻せないもの

旧アカウント、昔のメール、旧メールアドレスについて。

最も多い質問に、最初に答えます。答えはつらいものですが、曖昧にはしません。

Q1

昔のJmailアカウントにログインできますか。

できません。 現在のJmail.co.jpには、旧Jmailアカウントへのログイン機能はありません。 旧メールボックスを開くこともできません。

Q2

昔のメールを復元できますか。

できません。 受信メール、送信メール、保存メール、添付ファイル、アドレス帳などを復元することはできません。

Q3

昔のJmailアドレスをもう一度使えますか。

現在はできません。 過去に使われていたJmailメールアドレスの再発行、復活、再利用はできません。

Q4

Jmail.co.jpで新しいメールアドレスを作れますか。

作れません。 Jmail.co.jpは現在メールサービスを運営していません。新規登録、送信、受信の機能はありません。

現在のJmail.co.jp

このサイトは何のためにあるのですか。

Q5

Jmail.co.jpは何のサイトですか。

Jmail.co.jpは、かつてJmailを使ってくださった皆さまへの謝罪と、 日本の初期インターネット文化の記録を残すためのサイトです。 メールサービスの再開告知サイトではありません。

Q6

Jmailは再開しますか。

現在、Jmailメールサービス再開の告知はありません。 このサイトは再開を約束するものではなく、謝罪、説明、記録を目的としています。

Q7

なぜ今、謝罪文を出しているのですか。

遅すぎることは分かっています。 しかし、遅すぎるからといって、何も言わないままにすることは違うと思いました。 Jmailを使ってくださった方々へ、改めて謝罪と説明を残すためです。

Q8

Jmailは何だったのですか。

Jmailは、かつて存在した無料のバイリンガル・ウェブメールサービスでした。 複数の .co.jp ドメインから、自分らしいメールアドレスを選べることが特徴でした。

安全のために

古いパスワードや個人情報を送らないでください。

Jmail.co.jpは、旧アカウント復旧窓口ではありません。 問い合わせの際に、古いパスワード、本人確認情報、秘密の質問、メール本文、他人の個人情報などを送らないでください。

それらを送っていただいても、旧アカウントの確認や復元はできません。 むしろ、あなた自身や他の方のプライバシーを危険にさらす可能性があります。

古いパスワード
本人確認情報
秘密の質問や答え
昔のメール本文
他人の個人情報
ログイン復旧の依頼情報
問い合わせ

問い合わせについて。

問い合わせはできますが、旧メールの復元や旧アカウント確認はできません。

Q9

問い合わせれば、昔のメールを探してもらえますか。

できません。 問い合わせをいただいても、昔のメール、旧アカウント、旧メールアドレス、旧パスワードの確認はできません。

Q10

何について問い合わせできますか。

このサイトの内容、掲載、記録、一般的な連絡について問い合わせできます。 ただし、アカウント復旧やメール復元の依頼には対応できません。

Q11

Jmailに関する思い出を送ってもよいですか。

個人情報や第三者の情報を含まない範囲であれば、一般的な思い出や記憶を共有いただくことはできます。 ただし、メール本文や古いログイン情報は送らないでください。

Q12

旧利用者本人であることを証明すれば復元できますか。

できません。 本人確認情報を送っていただいても、旧メールや旧アカウントを復元する仕組みはありません。

Memory and Responsibility

FAQは、冷たくするためではなく、もう一度迷わせないためにあります。

「できません」と何度も書くことは、読んでくださる方にとって冷たく感じられるかもしれません。 けれど、できないことをできるように見せることは、もっと不誠実です。

このFAQは、旧Jmailを探して来てくださった方が、もう一度期待し、もう一度失望することを少しでも減らすためにあります。

できないことを、できるように見せない。
それも、遅すぎた責任の取り方だと思います。
現在の状態を読む
閉じられたログイン画面と静かな注意表示
歴史と本

Jmailの背景を知りたい方へ。

Q13

Jmailの歴史はどこで読めますか。

Jmailの歴史は history.html にまとめています。 Jmailは、崩壊のあとに生まれたJmail Phoenixとしての背景を持っています。

Q14

Startup Japanとは何ですか。

Startup Japanは、Jmailの背景にある起業、失敗、再起、日本の初期インターネットの物語を残す場所です。 Jmail.co.jpは謝罪と記憶の場所です。

Q15

本はJmailの宣伝ですか。

いいえ。 本は背景です。謝罪は現在です。 Jmail.co.jpは、Jmailを美化するためではなく、謝罪と記録を残すためにあります。

Q16

英語や日本語の資料はありますか。

Jmailと関連する初期インターネットの記録は、今後も整理していきます。 まずはこのFAQ、謝罪文、現在の状態、歴史ページからお読みください。

次に読む

質問への答えは、このサイトの入口です。中心にあるのは、謝罪と現在の状態です。

空の受信箱と柔らかな紙の光
謝罪

ごめんなさい

Jmailを使ってくださった皆さまへの正式な謝罪文です。

読む →
閉じられたログイン画面と静かな注意表示
重要

現在メールサービスではありません

旧メール、旧アカウント、旧メールアドレスの復元・再発行はできません。

読む →
焼け跡のサーバールームから立ち上がるJmail Phoenix
歴史

Jmailの歴史

Jmail Phoenix、成長、責任、そして喪失の記録。

読む →
Startup Japan

Jmailの背景は、Startup Japanにも記録します。

Jmailは、ひとつの無料メールサービスの話であると同時に、 日本の初期インターネット、.co.jpドメイン、スタートアップ以前の起業、 そして失敗からの再起の物語でもあります。

ただし、このサイトの中心は本ではありません。 中心にあるのは、Jmailを使ってくださった皆さまへの謝罪です。

startup.japan.co.jp で読む
最後に

答えられることは、正直に答えます。

けれど、戻せないものを戻せるようには書きません。 Jmailを探して来てくださった方を、もう一度迷わせないために。

Jmailを使ってくださった皆さまへ。
本当にありがとうございました。そして、本当にごめんなさい。