昔のJmailアカウントにログインできますか。
できません。 現在のJmail.co.jpには、旧Jmailアカウントへのログイン機能はありません。 旧メールボックスを開くこともできません。
このFAQは、旧利用者の皆さまに希望を持たせるためではありません。 できないことを明確にし、誤解を減らし、謝罪と説明を同じ場所に置くためにあります。
最も多い質問に、最初に答えます。答えはつらいものですが、曖昧にはしません。
できません。 現在のJmail.co.jpには、旧Jmailアカウントへのログイン機能はありません。 旧メールボックスを開くこともできません。
できません。 受信メール、送信メール、保存メール、添付ファイル、アドレス帳などを復元することはできません。
現在はできません。 過去に使われていたJmailメールアドレスの再発行、復活、再利用はできません。
作れません。 Jmail.co.jpは現在メールサービスを運営していません。新規登録、送信、受信の機能はありません。
Jmail.co.jpは、かつてJmailを使ってくださった皆さまへの謝罪と、 日本の初期インターネット文化の記録を残すためのサイトです。 メールサービスの再開告知サイトではありません。
現在、Jmailメールサービス再開の告知はありません。 このサイトは再開を約束するものではなく、謝罪、説明、記録を目的としています。
遅すぎることは分かっています。 しかし、遅すぎるからといって、何も言わないままにすることは違うと思いました。 Jmailを使ってくださった方々へ、改めて謝罪と説明を残すためです。
Jmailは、かつて存在した無料のバイリンガル・ウェブメールサービスでした。 複数の .co.jp ドメインから、自分らしいメールアドレスを選べることが特徴でした。
Jmail.co.jpは、旧アカウント復旧窓口ではありません。 問い合わせの際に、古いパスワード、本人確認情報、秘密の質問、メール本文、他人の個人情報などを送らないでください。
それらを送っていただいても、旧アカウントの確認や復元はできません。 むしろ、あなた自身や他の方のプライバシーを危険にさらす可能性があります。
問い合わせはできますが、旧メールの復元や旧アカウント確認はできません。
できません。 問い合わせをいただいても、昔のメール、旧アカウント、旧メールアドレス、旧パスワードの確認はできません。
このサイトの内容、掲載、記録、一般的な連絡について問い合わせできます。 ただし、アカウント復旧やメール復元の依頼には対応できません。
個人情報や第三者の情報を含まない範囲であれば、一般的な思い出や記憶を共有いただくことはできます。 ただし、メール本文や古いログイン情報は送らないでください。
できません。 本人確認情報を送っていただいても、旧メールや旧アカウントを復元する仕組みはありません。
「できません」と何度も書くことは、読んでくださる方にとって冷たく感じられるかもしれません。 けれど、できないことをできるように見せることは、もっと不誠実です。
このFAQは、旧Jmailを探して来てくださった方が、もう一度期待し、もう一度失望することを少しでも減らすためにあります。
Jmailの歴史は history.html にまとめています。 Jmailは、崩壊のあとに生まれたJmail Phoenixとしての背景を持っています。
Startup Japanは、Jmailの背景にある起業、失敗、再起、日本の初期インターネットの物語を残す場所です。 Jmail.co.jpは謝罪と記憶の場所です。
いいえ。 本は背景です。謝罪は現在です。 Jmail.co.jpは、Jmailを美化するためではなく、謝罪と記録を残すためにあります。
Jmailと関連する初期インターネットの記録は、今後も整理していきます。 まずはこのFAQ、謝罪文、現在の状態、歴史ページからお読みください。
質問への答えは、このサイトの入口です。中心にあるのは、謝罪と現在の状態です。
Jmailは、ひとつの無料メールサービスの話であると同時に、 日本の初期インターネット、.co.jpドメイン、スタートアップ以前の起業、 そして失敗からの再起の物語でもあります。
ただし、このサイトの中心は本ではありません。 中心にあるのは、Jmailを使ってくださった皆さまへの謝罪です。
startup.japan.co.jp で読むけれど、戻せないものを戻せるようには書きません。 Jmailを探して来てくださった方を、もう一度迷わせないために。
Jmailを使ってくださった皆さまへ。
本当にありがとうございました。そして、本当にごめんなさい。