まず、お伝えしたいこと
Jmailを使ってくださり、本当にありがとうございました。
Jmailは、作った側だけでは存在できませんでした。 サーバーがあり、ドメインがあり、プログラムがあり、メールの仕組みがあっても、 そこに利用者がいなければ、ただの空の箱でした。
Jmailに命を入れてくださったのは、利用者の皆さまです。 アドレスを作り、ログインし、メールを送り、受け取り、誰かにその住所を伝えてくださったこと。 それが、JmailをJmailにしました。
そのことに、心から感謝します。
Jmailを作ったのは私たちでした。
しかし、JmailをJmailにしてくださったのは、利用者の皆さまでした。
そして同時に、心からお詫びします。 最後まで安心して使い続けられる場所を守りきれなかったこと。 きちんとした説明と別れを届けられなかったこと。 その責任は、今も消えていません。